中国滞在記(深セン/香港) by Candis

中国の深セン(深圳)、広州、香港、マカオなどについての情報を共有していくブログです。観光地や飲食店、最新ニュースまで幅広く扱います

外でもゲーム!?中国・深センの面白スポット。

やあやあ。

 

コロナウイルスの猛威におびえ、生ものは絶対食べないで

おこうと決心している中国在住の筆者だ。今この記事を書いている間もマスクを着けているので安心してほしい。

 

 

先日街を歩いていたら、興味深いものを見つけた。

読者諸君はひとりカラオケに行ったことがあるだろうか。

ひとりカラオケについては、日本でも流行しているようだが、

自分の歌は人に聴かせてこそのものだと自負しているので、

まだ行ったことがない。

「何様のつもりだっ!!!」と言っている俺は、他人様のことを言える立場なのだろうか(ぺこぱ風)

 

中国にも同様のひとりカラオケがあるのをご存じだろうか。

こちら中国では、全く異なる形状となっている。

 

 

これについては、数年前から中国で

流行してきており、実際に遊んでみた

レポートを後日UPするので期待してほしい。

 

今回私が見たのは、

ひとり?ゲームボックスだ。

ゲームボックスって?

百聞は一見に如かず、まずは御覧頂こう。

 

ひとりカラオケと同じような構造である。

 

POINT

対象機種はPS4

対応ソフトは、ボックス次第

1playあたりの課金制

 

 コンテンツ

遊べる機種は?

FIFA19,PES2019や2K19のスポーツゲーム

ストリートファイター、ナルティメットストーム4等の格闘ゲーム

OVERCOOKED2?は存じ上げない。

拳皇14 は鉄拳か?

 

いずれにせよ2名対戦ゲームがメインだ。

 

どんな様子?

 

今回遊んでいる様子を入手したので掲載する。

両グループ共に、サッカーゲームで遊んでおり、

ギャラリー(同伴者?)もついている。

 

こちらの写真は、カラオケBOXと隣接している。

 

ゲームで負けたらカラオケ奢り!など、

ありそうなものだ。

 

コンピューター対戦をしている様子を晒すのは

気が引けたので、(下手さが露呈するを避けただけだが)

後日再挑戦した記事をUPする。

 

中国のゲーム事情について

このようなゲームは日本で流行するだろうか?

中国では、このような据え置き型ゲームより

PCやスマホゲームが主流となっている。

日本でも大流行している下記のスマホゲームは

すべて中国発だ。

バトルロワイアルゲームのPUBG

Player Unknown's Battle Ground)、荒野行動のほか、

日本でイベントも開催されている第五人格、

TVCMでもお馴染みの、アズールレーン放置少女

などなど。

またPCゲームでは、

League of Legend

Honor of Kings(王者栄耀で有名)

などが有名だ。

 

 

ニンテンドースイッチに関しては

つい先日、中国当局の許可が下り販売開始の運びとなった。

 

モノを持つ、という思想から

モノをシェアする、という思想への転換。

その潮流がここにも現れているのかもしれない。

 

個人的には、家電量販店の据え置きゲーム体験版、大好きなので、

ぜひSONYさんや任天堂さんには、導入してほしいと思っている。

 

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